境内案内
善楽寺境内のご案内 四国第三十番霊場 善楽寺仏さまの数え方は「1尊、2尊(いっそん、にそん)」なんだって!


本尊様は金佛阿弥陀如来坐像。他にも本堂内には江戸時代末期の木造薬師如来坐像や観音菩薩等が座されておられます。 ▲写真右側が本堂、左側が大師堂。














また、隣にある小さな手水鉢は、善楽寺が廃寺となる以前の宝暦3年(1753年)神仏習合の時代、土佐の豪族長宗我部元親公が嫡男の哀悼の爲、一宮神社で千部経の大法会を厳修していた際に出仕僧が寄進したもので、歴史的史料としても重要な鉢でございます。
他にも駐車場の隣には、お手洗いやトマトの良心市があります。